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株の止め時とは

株を止めるときは資金が尽きた時、大きな損失を出した時がまず挙げられます。
お金が無いのに続けることはできませんし、大きく負けているのに追加で入金をして傷口を広げるような真似をするというのは賢明な判断ではありません。
将来的に再開をするにしても、このような場合には一旦クールダウンを取るようにすることが大切です。

負けている時にジタバタするというのは、損失を拡大させることが多いので相場を一度離れて冷静になる必要があります。
そうすれば問題点などが見えてきて、また一からやり直すことができますからこのような時には一旦止めるようにすると良いでしょう。
目標を達成した時というのも止め時の一つであり、これだけ稼いだら止めるという金額があるのであればそこで止めてしまうのも悪いものではありません。
相場を続けていれば更に資産を増やすこともありますが、逆にそれまでの利益が全てなくなってしまってマイナスになってしまうということもありえます。

そのため、プラスの内に止めてしまうというのは賢明な判断だといえるのです。
株に没頭しすぎて生活に支障をきたすような場合も止め時であり、この場合利益が出ていようがいまいが株は止めたほうが良いといえます。
どのようなことにもいえますが、何かに夢中になりすぎて日常生活に支障が出るようでは問題がありますから、そのようなときにも一旦株の世界から離れるようにすると良いでしょう。
無理して止めるという必要はありませんが、なにか問題が発生しているいうのであれば一度株の世界から離れてみるというのも大事なことです。
きっぱりと株から手を引かないにしても、休むも相場という言葉があるように休んでみることも大切です。